私の身の回りにあるさまざまなリサイクル

住んでいる街の中でリサイクルという文字を、以前に比べて多く見かるようになっています。
私が暮らしている街は小さいですが、それでもリサイクルショップを数えてみると4件ほどあります。
家電や洋服等を扱っていたり、家具等これがリサイクルなのかと疑うくらい新品に近い状態の物も中にはたくさんあります。
時々店舗を覗いてみて良質なものがあると購入してきます。
以前は本等が主流の時期がありましたが、今では扱うものも多岐にわたってあるようになりました。
最近急速に増えてきつつあるのが、宝飾品のリサイクルショップだと思います。
つい最近では、量販店の中やスーパーの中にテナントでお店が増えてきているようです。
なんでも新しいものということ自体が時代から離れてきているのかもしれません。
資源を考える上ではとても良いことのように思います。
リサイクルできるものは無駄にしないで再利用を心がけるという事は、地球を今の状態で維持していくことにつながるのだろうと思います。
私の今勤めている職場もリサイクルをしています。
私の会社では、ビルや道路を解体して出てきたコンクリートやアスファルト等を回収して、それを再生させて砂利等を作る仕事です。
新しく建てられる建物に再生した砂利等を引いて使われます。
全て新品のもので建物を作ると金額的にもかなり負担が大きくなると思いますが、再生した砂利等を使うことでコストを下げる事ができます。
この仕事に携わってからは今まで以上にリサイクルという物に関心が高くなったと思います。