リサイクルできるものこそ料金をとらない

デジタル化をしたときにテレビを買い換えた人は多いと思います。
その時ほとんどの人がきっちり料金を払って以前のテレビを引き取ってもらったと思います。
何で払わなければいけないのか、あるいは損をした気分になった人もいるのではないでしょうか。
せっかく安くテレビを買っても高い料金を払わなくてはいけないのですから。
そのために不法投棄をする人もいますし、無料回収業者という所に引き取ってもらっている人もいます。
真面目に払うと損をするような気がします。
しかし不法投棄は絶対だめなことです。
ですからもったいないからといってやってはいけません。
でもこの仕組みを変えていかないと、いつまでも損をした気分になります。
環境税などという言葉もありますし、買ったときに先に徴収するという考え方もありましたが、このままになってしまうような感じがします。
でもこれではいけないと思います。
定着するためにはお金を払っていては決して続かないと思います。
そのためにリサイクルできないものにお金をかけるべきだと思います。
燃えるごみや燃えないゴミから料金を取ればいいと思います。
リサイクルするということはなしかしらの資源になるということですから役に立ちます。
燃えるゴミや燃えないゴミは何の役にも立ちませんし、二酸化炭素や有害物質を出したり最終的に埋め立てなどの費用がかかります。
そういったものに税金やゴミ費用をとって、リサイクルできるものは料金を取らないほうがいいと思います。